リラックスには、法則があります!
モーラー奏法において不可欠であるリラックス。
なぜリラックスには法則があるといいきれるのか?この疑問に答えるべく、無料動画にてこちらで解説しています。
衝撃の内容です!!
気になる方はこちらまで
16フィール,シェイク,(16ビート)G

リズムパターン

16フィール系G シェイク

譜面をみながら、音を聞いてみよう!

画像をクリックすると、動画を見ることができます。

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このページでは、16フィール系のうち、シェイクというリズムを紹介します。



リズム・パターン:16フィールG-1

このパターンはファンク系のリズムとしてよく使われます。
16フィールなので、2拍目と4拍目の最後のスネアを意識して練習しましょう。このスネアの位置は拍の最後なのですが、次の拍のアタマのバスドラに付く装飾音符(この場合必ずしも出音が小さいわけではありませんが)のような感じ、もしくはあたかもバスドラに”くっついている”音符として意識できるとグルーブしてくると思います。



リズム・パターン:16フィールG-2

このパターンは2小節フレーズにしてあります。
1小節目のパターンだけでもよく使われるものです。
このフレーズの面白さは、2小節目の3拍目にスネアもバスドラも入っていないというところにあります。
この空間が聞く人に小節の終了する感覚をもたらします。あれ?終わっちゃうのかな?と思わせておいて4拍目が耳に飛び込んできて、そこから始まるように感じさせます。実際の小節の始まりはもう1拍あとになりますから、この1拍分早く始まる感覚がスピード感を増強させるということになるわけです。



リズム・パターン:16フィールG-3

ここではスネアがたくさんでてきますね。バスドラと絡めて、ちょっとしつこい(^^;)ぐらい16ウラを強調させています。動画を見てもスネアの音はバックビートとの音量差をつけていません。バリエーションを考える場合は、バックビート以外の音を弱くしたりしても面白いとおもいますよ。(動画ではニュアンスをつけるために、1拍目のときもスネアの音を出したりしています。)



リズム・パターン:16フィールG-4

このパターンも2小節でひとまとまりにしてあります。
1小節目と2小節目のつながりに気をつけてください。ここでは小節がつながって聞こえるように作ってあります。それに翻弄されてリズムキープが疎かにならないように注意しましょう。












16フィールとはなにか











ここでは一部分を紹介しています。詳しく知りたい人は、無料体験レッスンを受けてみてね。










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