リラックスには、法則があります!
モーラー奏法において不可欠であるリラックス。
なぜリラックスには法則があるといいきれるのか?この疑問に答えるべく、無料動画にてこちらで解説しています。
衝撃の内容です!!
気になる方はこちらまで
クラーベ 動画つき

リズムパターン

クラーベ系

譜面をみながら、音を聞いてみよう!

画像をクリックすると、動画を見ることができます。

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このページではクラーベのリズムを紹介します。2/2拍子で表記してあります。
クラーベとはキューバ音楽の基本となっているリズムのことです。クラベスという楽器でたたきます。ドラムパターンではありませんが、とても大切なものです(動画ではライドのカップを叩いています)。
クラーベという言葉はもともと、白人系の3拍子、6拍子の音楽を示す言葉でした。それが2拍子化したのがソンのクラーベであるといわれています。(ソンとは20世紀はじめごろ、キューバ東部のサンティアーゴ・デ・クーバの周辺で生まれた音楽で、ハバナに伝わり、大流行した音楽のこと。その後にあらわれるマンボやサルサの基となった。)小節内にある音符の数で、3-2、2-3と分けることもあります。


3ー2のソン・クラーベ-1

最初の小節に3つの音が含まれていて、次の小節で2つ音が出ていきているので3−2(スリーツー)のクラーベと呼ばれるわけです。
動画においてカウントは2分音符で出しています。ハイハットは2拍4拍の位置でふんでいます。


2ー3のソン・クラーベ-2

今度は上のクラーベの前後を入れ替えてみましょう。
2小節ではなく1小節に感じられてします方もいると思います。もちろんそれでも構いません。
そういう場合は、このような表記ではなくなります。




ルンバとは1930年代に生まれ、欧米で流行した音楽のこと。ソンが欧米でダンス音楽となり、ルンバと呼ばれるようになったとの説もあります。



3ー2のルンバ・クラーベ-1

ルンバ・クラーベとソン・クラーベの実際の音の違いは、3−2の3(ここでは最初の小節)の中にあります。3つ目の音が8分音符一個分後ろにずれているわけですね。



2ー3のルンバ・クラーベ-2

上のルンバ・クラーベの前後を入れ替えてみましょう。
これを繰り返すと、一番最後の音符がシンコペーションしている感じがしてくると思います。
この最後の音符から最初の音符がひとつのセットになってつながってくる感じが、リズムをグルーブさせることにおいて、とても重要な要素になります。











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