リラックスには、法則があります!
モーラー奏法において不可欠であるリラックス。
なぜリラックスには法則があるといいきれるのか?この疑問に答えるべく、無料動画にてこちらで解説しています。
衝撃の内容です!!
気になる方はこちらまで
マルチプル・バウンス・ロールについて

マルチプル・バウンス・ロールについて

前のページ<<6ページ>>次のページ

ここでは、マルチプル・バウンス・ロールについてみてみましょう。
これは、クローズド・ロールとかバズ・ロールとかプレス・ロールとも呼ばれています。






マルチプル・バウンス・ロール

これは、リバウンドの間隔を短くして、音がつながるように工夫するテクニックです。普通リバウンドは、最初にヒットした直後が大きく戻ろうとするので、その時にリバウンドをスティックを握る力で押さえつけ、リバウンドの間隔を短くします。そして、すぐに緩めて、リバウンドを長続きさせるというものです。
押さえつけ過ぎると、ロールが短くなってしまい、緩めるのが早すぎると、リバウンドの間隔が長くなってしまいます。この2つに注意して、滑らかに音がつながるように練習しましょう。








マルチプル・バウンス・ロールの応用例

こんどは、これを実際にドラムセットに応用してみましょう。
このテクニックは、ジャズではよく使われていますので、そういう感じで叩いてみましょう。ここでのクローズド・ロールは3連符の刻みを意識して、叩いています。そのため、譜面においては、このロールを表現するのに、3連符を使っています(下記)。それを目安にしてハイハットを踏むようにしましょう。途中ででてくるオカズは、変えていただいても構いません。
(動画を見る場合は譜面の下にある画像をクリックしてください)。





(画像をクリックすると、動画を見ることができます。)






マルチプル・バウンス・ロールの応用例2

もうひとつ、クローズド・ロールを使ったパターンを紹介します。
上の譜面では3連符を基調にしたロールを叩きましたが、ここでは2連符(8分音符)を基調にしたロールで練習してみましょう。ちょっとスピードが上がったスウィング系のリズムによく合うと思います。2拍4拍のハイハットにもしっかり注意して取り組みましょう。




(画像をクリックすると、動画を見ることができます。)








前のページ<<6ページ>>次のページ

プリンタ出力用画面 友達に伝える
前のページ
トリプルストロークロール
コンテンツのトップ 次のページ
X・ストロークロール
サイト内検索
モーラー奏法 人気記事
やっぱり大事だよね 精神論
レッスンメニュー
無料体験レッスン

当ドラムレッスンについて詳しく知りたい人は無料体験レッスンを受け てみてください。