リラックスには、法則があります!
モーラー奏法において不可欠であるリラックス。
なぜリラックスには法則があるといいきれるのか?この疑問に答えるべく、無料動画にてこちらで解説しています。
衝撃の内容です!!
気になる方はこちらまで
3連手順とモーラー奏法について

3連手順について

譜面をみながら、音を聞いてみよう!

画像をクリックすると、動画を見ることができます。

このページでは、モーラー奏法を使って、3連符の手順をすべて紹介していこうと思います。3連符の手順というのは、1拍で考えるならば、8通りしかありません。それは、


RLL
LRR
RLR
LRL
RRL
LLR
RRR
LLL


の8通りです。このうち、繰り返すとダブルストロークがでてくるものが、6通りあるわけです。ダブルストロークにアクセントをつけないとすると、この6通りの手順にはノーアクセントかアクセントが一つつくという2種類のパターンが生まれます。このパターンにアクセント理論の考え方をあてはめて、おのおの4種類の動きの形を生み出します。このように考えていけば、星の数ほどある手順の種類をひとつひとつクリアーしていくと同等の効果があることがお分かりかと思います。

 

1 RLL (TTT) の場合 

モーラー奏法では、音を小さく出すときには、リバウンドを使わずに手首またはしゃっ骨とう骨の回転でたたきます。


2 RLL  (UTT) の場合 

△のときはリバウンドをさせないように、でも指に力を入れすぎないようにもっていきます。

3 RLL (TUU) の場合 

▲▲は徐々にアップするという意味です。

4 RLL (UUU) の場合 

▽と▼のときには、スティックを握ってしまわずに、手から飛んでいかないように最低限の力でコントロールします。

 

1 LRR (TTT) の場合 

スネアと体をあまり近づけすぎないようにしましょう。


2 LRR  (UTT) の場合 

けんこう骨を少し開いて、猫背気味に叩くと腕が動かしやすいですよ。

3 LRR (TUU) の場合 

内回転では、遠くて高い方が叩きやすいです。

4 LRR (UUU) の場合 

外回転では近くて低い方が叩きやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでは一部分を紹介しています。詳しく知りたい人は、無料体験レッスンを受けてみてね。



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