リラックスには、法則があります!
モーラー奏法において不可欠であるリラックス。
なぜリラックスには法則があるといいきれるのか?この疑問に答えるべく、無料動画にてこちらで解説しています。
衝撃の内容です!!
気になる方はこちらまで

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2010年 : ダブルストロークについて
投稿者: hiromu 投稿日時: 2010-12-19 23:42:06 (6220 ヒット)

ここでは、一般的なダブルストロークとモーラー奏法によるダブルストロークとの違いについて解説しています。

一般的なダブルストロークは指を握りこむことで2打目を出そうとしますが、実はこれが無駄な力が抜けなくなる大きな要因であることはあまりしられていません。

当ドラムメソッドでは、モーラー奏法を進化させるということを通して、より深いリラックスを体得していただくというレッスンを実施しております。ダブルストロークについてももちろんより進化したストロークをお見せできると自負いたしております。

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2010年 : 腕における2種類の動き
投稿者: hiromu 投稿日時: 2010-10-15 10:20:00 (7017 ヒット)


 



モーラー奏法で演奏しているところを見ると、肘の開閉が盛んにおこなわれます。

一般奏法でなれた方なら、


「そんなに肘が動いて本当に楽なのだろうか?」


こんな疑問が湧いてくるかもしれません。
それは、動いている距離が長く、あたかも無駄に動いているように
見えるからであろうとおもいます。

しかし、一見無駄に見える動きが、実は無駄ではなく、楽に動かすことができる方法であるのです。

そういう意味でモーラー奏法はまか不思議に見えてしまうのであろうとおもいます。

また、モーラー奏法が理解されにくいのは、腕の動きに対する正しい理解がなされていないことによる部分も大きいのではないか、と当ドラムメソッドでは考えております。

そこで今回は、腕の動きを正しく理解するために必要なことを紹介します。


実は、腕には大きく分けて2種類の動きがあります。
ひとつはハンマーの動き、もうひとつはムチの動きの2種類です。


1:ハンマーの動き

2:ムチの動き


1ハンマーの動きとは?



http://www.youtube.com/watch?v=-VuFN6xH64k

肩関節、肘関節、手首などが屈曲伸展し、上下に動くことが特徴です。

ドラムのストロークにおいて、チップの軌道が真上真下に動くようにしようとしていませんか?

それは現在、打楽器業界の常識になっています。しかし、そのように動かそうとすると、このようなハンマーの動きになってしまいがちです。モーラー奏法で演奏されているかたでも、このような動きになっている人がいます。特にアップストロークを見れば、ハンマーの動きになってしまっているかどうかを見抜きやすいと思います。

この動きは、一定の速度を得た場合、動きのエネルギーは最大となるという特徴を持ってはいます。

しかし、筋肉が逆テコの状態で付着しているので、筋肉に大きく負荷をかけてしまいます(逆テコについてはこちらhttp://www.drumlesson.cc/modules/news/article.php?storyid=103
で詳しく説明しています)。つまり、

とても動きにくいのです。



ゆっくりと大きい音を出すには適していますが、スピードがあげられないため、あらゆる楽曲に適しているとは言えないのです。

また、力みがちなドラマーにとっては、力みを解消する運動にはならず、その運動を繰り返すほど疲れてしまうという結果になりやすいのです。

一般奏法が動きにくいという根拠はここにあります。





2 ムチの動きとは?




http://www.youtube.com/watch?v=v405lEvbY-A


肩甲骨、肩関節があらゆる方向に動き、腕全体が、ムチのように胴体側からエネルギーを送るように動くことが特徴です。

一方ムチの動きは、一定のエネルギーで最高のスピードを出すための絶対必要条件となるという特徴を持っています。

スピードが上がれば、パワーは出しやすいのです。

モーラー奏法が目指した方向は、ハンマーの動きではなく、ムチの動きなのです。この動きに対して、スピードは上がりやすいが、パワーはでないのかと言われそうですが、そんなことはありません。単純に考えれば、パワーは、質量に速さを掛け合わせたものですから、スピードが上がれば、当然パワーも大きくなります。

打楽器界においても、ムチのように動かすということは、以前から言われております。しかし、本当に残念ですが、現時点においても、まだまだ多くのドラマーが、ムチのように動かしているつもりでも、実はハンマーの動きになってしまっているのが現状です。
腕は長い骨でできています。そんような長いモノをムチのように扱うのは簡単ではないのかもしれません。実は、ムチの動きを実現する際にも、屈曲伸展運動が含まれるため、正確に動くということの難しさをよんでいるのかもしれません。


なぜモーラー奏法は合理的なのか?


http://www.youtube.com/watch?v=EsoRpL6CswY


当ドラムメソッドでは、打楽器界に新しい価値観を提示し続けております。
あなたもこの全く新しい奏法にふれてみませんか?


hiromu@drumlesson.cc


 


無料体験レッスンはこちらからどうぞ



やる気のある方であれば、どなたでも大歓迎です!!

お待ちしております。




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2010年 : モーラー奏法の記号(動画)
投稿者: hiromu 投稿日時: 2010-9-15 23:10:00 (3270 ヒット)

ここでは、世の中にあるいろいろなフレーズを自分でモーラー奏法に変えるための基本的な考え方を紹介します。
当ドラムメソッド独自の、モーラー奏法の記号と4つのストロークの関係を構築しました。

これですべての腕のフレーズをモーラー奏法に変換する秘密が理解できます。

伝統的なモーラー奏法の弱点を補って、進化したモーラー奏法に取り組んでくださいね!

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2010年 : セッティングについて-動画
投稿者: hiromu 投稿日時: 2010-8-15 21:40:00 (5794 ヒット)

モーラー奏法の根本にあるものの一つに、テコの原理があります。
テコの原理は、力では得をして距離では損をするという特徴があります。
当ドラムメソッドにおけるセッティングは、この性質をいかして工夫しております。スネアの位置、イスの位置、タムの位置など、写真ではわかりにくいものを、動画でいろいろな方向からチェックできるようにしました。
なぜ、そのようなセッティングになっているのかを説明しています。
当ドラムメソッドの生徒さんはもとより、独学でモーラー奏法を習得しようとしている方にとっても、有効な情報です。
ぜひ、ご覧ください!!

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2010年 : 胴体の波
投稿者: hiromu 投稿日時: 2010-7-14 2:10:00 (6072 ヒット)


 


当ドラムメソッドでは、リラックスをしながら動くということを大切にしています。

実は、腕や脚の動きにとって、胴体の動きはとても重要な要素になります。

腕が動きにくいということの多くは胴体側の動きと関係しています。

簡単に言うなら、腕を動きやすくするためには、胴体の動きを無視することはできません。

伝統的なモーラー奏法においては、この部分まで言及できていないため、より深いリラックス運動に到達するのは難しいと当ドラムメソッドでは考えております。

腕や脚の動きは、胴体の動きに大きく左右されるものです。


以前にも紹介しましたが、胴体の動きの主なものは骨盤と背骨の動きです。
実は背骨の動きはいたってシンプルです。


1 反らす・丸める
2 伸ばす・縮める
3 捻る
(伊藤昇氏の胴体力より)

の3つです。

当ドラムメソッドでは、この3つを使って、

胴体そのもので波をつくるということ行っています。

1縦波(じゅうは)

丸めると反らせるを使って、胴体を縦方向に波打たせてみましょう。
猫背から普通の姿勢にもどるような感覚です。
大きく反らせると、腰に大きく負荷がかかるので注意してください。



※腰椎にハンディーがあるひと、また腰痛や背中に痛みがある人は、細心の注意をはらってください。この動きを勘違いしておこなうと痛みを悪化させる可能性があります。腰や背骨に負荷を感じるときは、行わないでください。

2横波(おうは)

伸ばす・縮めるを使って、横方向に波を作ってみましょう。
腰に不安があるかたも、正しく行えばこの動きなら大丈夫です。




3捻波(ねんぱ)

胴体を捻るときに注意することは、捻れる方向に胴体の重さが偏るということを理解しておくということです。
右に捻るときは、重さは右側に偏ります。

これは、胴体の中にある背骨が胴体の真ん中にはなくて、後ろの背中側にあることが原因で起こります。

胴体の重さを逆に偏らせると、捻れにくくなりますので、注意してください。






※体全体の重心を微動だにさせないように止めるということが、まことしやかに言われることがありますが、これは、はきりいって間違いです。

重心を必要以上に安定させるということは、腕と脚を動きにくくさせてしまうので、注意が必要です。

重心は安定させるのではなく、動きを一定に周期化させることが大切です。

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