リラックスには、法則があります!
モーラー奏法において不可欠であるリラックス。
なぜリラックスには法則があるといいきれるのか?この疑問に答えるべく、無料動画にてこちらで解説しています。
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リズム感を良くしたい

リズム感を良くしたい

いったいどうしたらよくなるんだろう?あなたはいまそういう気持ちですね?はい。あります、あります。ここでは"よい=正確"っということにポイントをしぼってお話しします。
例えばあなたが、巻尺(長さをはかるもの)をもらったとします。 その巻尺には正確に1メートルづつしるしがしてあります。もしその巻尺だけを使って、正確に10センチをはかって!といわれたら ...どうします?なんとかできないことはないかもしれませんが、でも無理といっていいですね。また、30センチのモノサシをもらったとします。そのモノサシには正確に10センチづつしるしがあります。同じように、そのモノサシだけを使って、1ミリを正確にはかろうとしても、...やはりむりですね。リズムにも同じことがいえるのです。
ここで実験です。あなたが持っているメトロノームを使います。いま、4分音符をテンポ150でききながら、その真ん中(8分ウラ)だけをたたくことができますか?できれば4小節。それがテンポ240でできますか?
あるテンポでその真ん中を正確にたたくということが、 そのテンポを正確にしていくとても大切な練習です。さっきのモノサシに話しをもどすね。10センチづつしるしがしてあるモノサシで、10センチを正確にはかることはできるね。また、1ミリをはかるためには1ミリのしるしのはいったモノサシが必要でしょ?テンポ150で8分ウラだけを正確にたたければ、150のモノサシに正確に8分音符がしるされていることになるね。だからそのテンポで正確にたたけるようになるんだ。
つまり、モノサシにメモリがあるように、自分の叩いているテンポにもメモリをつくることが大切なんだ。
わかるかな?テンポ150で4分音符を正確にたたくことができれば、1小節を4つに分けるメモリがあるということだね。テンポ150で8分音符(1小節に8個)を正確にたたけたら、1小節を8つに分けるメモリがあるということ。そして、テンポ150で8分ウラだけを正確にたたけたら、1小節を8つに分けるメモリはもっと強力なモノサシになるということだよ。ちょっと考えてみてね。テンポ150で4分音符のメモリしかないひとが16分音符を刻んだら、たぶんヨレヨレのリズムになっちゃうと思うんだよね。なぜなら16個の音符を正確に振り分けるポイントが4ヵ所しかないから。もし、8分音符のメモリがあればそのポイントは8ヵ所になり精度が倍になるよね。16分音符のメモリがあればもっといいよね。^^;
そういう意味でメトロノームで8分ウラを叩く練習はリズムの感の部分を養うのに、いい練習になるよ。




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