リラックスには、法則があります!
モーラー奏法において不可欠であるリラックス。
なぜリラックスには法則があるといいきれるのか?この疑問に答えるべく、無料動画にてこちらで解説しています。
衝撃の内容です!!
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シーケンサーと同時にうまく演奏したい

シーケンサーと同時にうまく演奏したい

シーケンサーを初めてバンドにとりいれて、ハシったり、モタったりしてしまってうまく演奏できなかったことある?自分はわりとリズムには自信があるのにうまくできないとか。なぜかこの曲だけできないとか。そんな経験したことないかな?
この世の中にはたくさんのバンドがあるけど、自分たちのバンドのグルーブっていうのは本当に独特なもので、世界に1つしかないものなんだ。君のバンドのことを想像してみてほしい。構成はいろいろだと思うけど、例えばメンバーが4人いて、A君がボーカル、B君がギター、C君がベース、D君がドラムだとするね。このうちだれか1でも欠けたのなら、そのバンドはもうちがうバンドになってしまうんだ。もちろん演奏もぜんぜんノリが変わるよね。「ボーカルが変わるのなら分かるけど、ベースが変わっただけでそんなにちがうの?」...はい。^^; 全然ちがうよ。一人入れ替わっただけでずいぶんと雰囲気はかわるもんなんです。メンバーどうしはお互いにあわせようと歩み寄ることができるよね。ちょっとぐらいドラムがハシッても、それにベースがぴったりあっていればあまり問題はないんだ。また逆にベーにドラムがあわせることもあるよね。だから知らない間にすこしづつテンポがあがったり、さがったりしてるんだよ。そういう無意識のおたがいの歩み寄りがそのバンド独特のグルーブ感を育んでいくんだ。「でもプロはハシったり、モタったりしないんでしょ?」...いいえ。プロでもハシったり、モタったりします。ほんのわずかだけどね。人間なんだから、そういうことはあるんだよ。ところがシーケンサーは機械です。ドラムにはあわせてくれないんだ。ほんとわがままなやつだよね。^^;  だから、こっちからあわせてやるしかないんだ。^^; いままでシーケンサーを導入しないでやってきたほとんどの曲は自然のグルーブが存在します。そのグルーブにまるで反応しないやつがはいってきたらどうなるか。人間は良くも悪くもそのグルーブにあわせることができるよね。でもシーケンサーはそれができません。人間がシーケンサーにあわせるしかないんです。だからシーケンサーとケンカしないようにバンドで練習する一番いい方法は、その曲を初めてみんなで演奏するときからとりいれるのがいいんじゃないかな。ある程度、作り上げている場合は慣れた人でないがぎり時間がかかると思うよ。
でも近い将来ドラムにあわせてくれるシーケンサーがでてくるかも。そうなるともっともっとドラムの可能性がひろがるね。




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