リラックスには、法則があります!
モーラー奏法において不可欠であるリラックス。
なぜリラックスには法則があるといいきれるのか?この疑問に答えるべく、無料動画にてこちらで解説しています。
衝撃の内容です!!
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2009年 : 七つのリラックス法則
投稿者: hiromu 投稿日時: 2009-9-9 10:31:28 (5436 ヒット)




モーラー奏法を習得しようとされている方で、初期のころによく起こることとして、言われたとおりに動いているつもりでも、この動きで正しいのかどうかわからないとか、自分が必要な事柄をいったいどれだけクリアーしているのかわからないといったご意見をいただくことがあります。

良い動きというものは、脱力を進行させるものです。

そのひとつに、胴体側から順番にエネルギーを伝えるように動くという条件がありましたね。

しかしながら、そのように動いていれば必ず脱力できているとはかぎらないという面もあって、脱力の難しさを実感されている生徒さんは多いように思います。

実は脱力をすすめるための条件は、他にもまだあるのです。

腕全体の良い動きというのは、上腕の回旋をともなっていなければならないということは、以前にお伝えしました。

しかし、残念ながらこれもまた、上腕の回旋をともなっていれば必ず脱力できるわけではないのです。

これらのことを脱力の必要条件であって、十分条件ではないといいます。

脱力するためには、この条件は必要だけれども、それを実行してさえいれば、必ず脱力ができるというわけではない。

という意味です。

当ドラムメソッドでは、このことを、かたちよりも脱力を優先しなければならないと言う言葉で表現したりしています。

十分に脱力して動くということは、本当に難しく、いろいろな必要条件を重ねていって、自分自身が感じ取れるようにしてほしいと当ドラムメソッドは願っております。

実際のレッスンでの動きはいろいろなものを用意しておりますが、その動きが、しっかりできているかどうかの判断は、これから紹介する7つの法則にあてはまっているかどうかに関わります。


当ドラムレッスンがおすすめする7つのリラックス法則はとても重要であり、かつ理論的にリラックスをすすめることができるとても有効なチェック項目でもあります。

これからモーラー奏法を習得していかれる方にとってとても大切な内容です。

その7つとは以下のものです。

1.脱力
2.流れ
3.回転
4.リバウンド・コントロール
5.重心移動
6.呼吸法
7.精神論



この2から7の項目は、すべて1の脱力に貢献するものとしてとりあげました。

例えば、2の流れがうまくいけば、脱力がすすむ。3の回転をともなっていれば脱力がすすむ。という関係で、脱力を進化させることができるようになっているわけです。

具体的な動きについては、インフィ二ティーを描くことを中心にして応用しています。しかしケースバイケースで違いがありますので、そのつどレッスンにて解説しています。

理論の大きな方向性としては、この7つをおさえておくと、把握しやすいわけです。

1の脱力がもっとも大切で、2はできるが脱力はできないということでは、習得はできていません。

この条件は、クリアーできる項目が増えれば増えるほど、脱力は進化していきます。

動きが複雑になればなるほど、各項目はクリアーが難しくなります。

例えば、スティックを持たないとうまく動けるが、スティックをもつと動きが悪くなる場合があげられます。

みなさんにぜひ腕の脱力をすすめるために、この7つの法則を利用していただきたいです。

がんばってくださいね^^;

hiromu@drumlesson.cc


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