2連符ウラにシフト

ビートシフトとは

ビートシフトとはなにか

メトロノームと仲良くなろう

考えてみよう!

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ここでは、ビートシフトとは何かということについて考えてみましょう。
まず、これを聞いてみてください。






最初の4小節はカウベルが鳴っていましたね。そのあとそれに合わせるように8フィールのリズムが譜面のように出てきました。(黒いひし形の音符がカウベルです。)よくあるパターンですね。
では次は、このカウベルの音が8分ウラで鳴るようにビートをシフトさせてみましょう。






どうですか?今度はカウベルの位置が8分ウラにずれたように聞こえませんでしたか?



つまりビートシフトとは

拍(ビート)のアタマとして聞こえていた音を拍のアタマ以外のところにシフトすること

なのです。つまりこの場合は、





こんな感じで拍のアタマとして聞こえていたものを、



上の譜面のようにアタマから8分ウラにずらしていたのです。これはあくまでも、”シフトさせる”ことに意味があります。メトロノームで練習するときは、途中で止めたりしないで、アタマから8分ウラにずらす訓練をしてください。この訓練がゆくゆくポリリズムやメトリック・モジュレーションをスムースに行えるための基礎になっていきます。








ビートとは何か

ビートシフトとは何か







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